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【新書記録 4】覚悟のすすめ

覚悟のすすめ
角川oneテーマ21  著:金本知憲

元、広島東洋カープ。現、阪神タイガースの金本選手の書いた本。

覚悟をするってのは、言うのは簡単でも、実際にやるのは非常に困難な事。
それを感じさせてくれましたね。

読んでて、不思議と自分に考え方が近いのに驚き、ちょっと親近感を感じましたね。
とはいえ、僕なんぞは金本選手の足元にも及ばないわけですが^^;

ご存知の通り、金本選手と言えば、連続試合フルイニング出場の世界記録を、今も更新中。
そこにいたるまでの、経緯や考え方は非常に勉強になりました。
ここまで、続けてこられた中には相当な覚悟を持っていた事を知り、自分自身、もう少ししっかりしないといけないなと思いました。

これから、自分も社会人になっていきますし、覚悟持って、仕事に臨んでいきたいものです。

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21)覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21)
(2008/09/10)
金本 知憲

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【新書記録 3】まじめの崩壊

まじめの崩壊
ちくま新書     著:和田秀樹

タイトルと、和田秀樹さんの本ってことで買い。。

内容は、人間を大きく2つのタイプに分けて、現代社会の問題を分析しています。
今の日本人が、昔のまじめな雰囲気からは外れてきている。その理由を精神科医の著者の視点から見ているのだが、非常に分かりやすいと思った。
個人的には納得のいく内容であるし、今の現代社会に誰もが感じている事柄を理解するには、ちょうどいいと思う。

まじめである事がバカみたいに思われてる現在は、憂うべき状況である。日本人の昔ながらのまじめさというのは、決して無くしてはいけないと思う。そのためにも、現状をしっかりと考え直してみることは必要であろう。

読みやすく、非常に勉強になりました。

まじめの崩壊 (ちくま新書)まじめの崩壊 (ちくま新書)
(2009/01)
和田 秀樹

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【新書記録 2】 就活のバカヤロー

就活のバカヤロー 企業・大学・学生が演じる茶番劇
光文社新書 著:石渡嶺司、大沢仁

ぱっとタイトルを見て面白そうだったので、買ってみた。

世界的な金融危機で、これから就活は厳しくなっていくと言われているが、現代の就活について、サブタイトルにある3者の視点から考察した本です。

内容としては、著者の視点から見た就活のバカバカしさを書いたものになっている。ただ、これから就活をする3回生とかにとっては、新たな視点を得るという意味で、読んでみると面白いとは思う。
第1章の就活生はイタすぎる、の項目など、自分がどのように見られるのか、ちょっとした参考程度にはなるだろう。

また、各ページ欄外にあるミニ情報も、読んでみると興味深いものはある。
文章は非常に読みやすいので、軽く読めると思います。

就活のバカヤロー (光文社新書 378)就活のバカヤロー (光文社新書 378)
(2008/11/14)
大沢仁石渡嶺司

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【新書記録 1】 サブプライム問題とは何か

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉
宝島社新書     著:春山昇華

昨年の夏ごろから大きく話題になったサブプライム問題。
サブプライムってのはアメリカの住宅ローンの一つで、低所得者向けのローンと言われている。

色々話題になっていたものの、正直あまり詳しく分かっていなかったし、大学のレポート作成の参考のためにもと言うことで読んでみた。

世界的に金融危機が発生した事は歴史を見ても過去に何度かある。今回はアメリカの住宅バブルが崩壊した事により、住宅を担保に借りていたローンの返済が不可能になる人が続出している。そんなサブプライム問題が発生する事になった要因と、これからの予測が書かれている。
結局のところ、バブル期の日本と同様に住宅価格が上がり続けると信じきり、実情が良く見えていなかったのが大きな要因であるように思う。

比較的読みやすい本であったと思うので、サブプライム問題ってなんだろうなと思う人は読んでみるとよいかと思う。

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書 254)サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書 254)
(2007/11/09)
春山 昇華

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