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【プレイ記録】 リトバスEX その3

あとどれくらいかかるのだろうか・・(  ̄_ ̄)

さて、一度鈴のルートに入ったものの、理樹が寝ちゃって終了。
どうやら、他のルートクリアしてからもう一度きやがれw ってことのようだが。ま、他を進めるか。

てことで、3人目の攻略は葉留佳のルート。
陽気なイタズラ娘、ただ、内心は複雑に出来ております。
正直なかなかフラグ立たずに、ルート入るために何度かやり直したww

このルートで思うのは、歪んだ世界で交錯する思いとその先にあるもの。
シナリオとしては、幸せを願う人々の思いのベクトルが少しずつずれた方向に合成されることで、結果的にそれが最大幸福をもたらす結果になりえなかったお話。結構いろんな人が関わってくるが、それぞれの行動とその思いに触れる事で考えさせられる内容は多かったように思う。

割と長かったと思うが、充実した内容であったと思う。伏線を上手く扱いながら話を構成してあった気がしたので、すっきりはしてるけど、小毬の時みたいに物足りなさはあまり感じなかったカナ。
しかしまぁ、葉留佳の心理には、何となく共感できるような部分もありますね。個人的に微妙に思考が近しいようにも感じた。

で、次のルートに向けてまた最初からやり直してるわけだが、少し鈴の態度に変化が見られますね。一度鈴のルート入った影響なのかな。まぁ、その辺楽しみながら、次行ってみよう。
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【プレイ記録】 リトバスEX その2

グラウンドをうろついてる猫に萌えます(笑

次に進行したのは、小毬ルート。ポジティブに爆走する天然系といったところか。
クドの時に比べれば、共通ルートからの伏線とうまいこと繋がっていたかなぁと。。

このルートで思ったのは、夢と現(うつつ)の狭間と苦悩。。
やっぱり、辛い現実からは逃げたくなりますよねぇ・・・。

話としては、すっきりまとまっていい話だったとは思う。けど、ちょっとあっさりしすぎてたかなぁ。
何となく物足りない感じですね。

さ、次のルートいってみよう。。

【プレイ記録】 リトバスEX その1

友人からお借りしたので、やってみてます。

普通にテキスト読んでくだけでなく、野球の練習とかのちょっとした要素がいいなぁと。野球好きだしw
てか、結構ゲーム本編もいいけど、おまけのような要素にはまる事が多い俺^^;

さて、のんびり進行なわけですが、共通ルートがまた長いw
選択肢もかなりあるので、自分がいったいどの方向へ進んでいるのかがさっぱりになります。

そんなこんなで、適当に進めてると、クドのルートに入ってしまった様子。
そのまま進めていって、どうにかクドENDに到達しました。
何気ないテレビのニュースにもしっかり意味はあったんだなぁと、思う次第。
このルートで思ったことは、信じる力は空間を越える、と言うことだろうか。

クド=犬、確かにあんなのが身の回りちょろちょろしてると面白いかもしれません(笑

【電撃文庫 5】 藤堂家はカミガカリ3

藤堂家はカミガカリ3
高遠豹介

シリーズの3巻目
全体的にはのほほんとした感じの話です。バトルあったりもしますがw

ハテビトの神一郎と美琴、彼らは任務のため人間の世界の藤堂家に居候中。
藤堂家の春菜と周慈とともに、日常を送っております。

今回の話では、春菜の友人の沙紀がちょっと重要なキャラでしょうか。
ハテビトしか持っていないはずの英力というものを、人間のはずの沙紀が持ってる。そのことで、ちょっとした問題が発生。さて、どうしますかw

ま、1,2巻に続き、サクッと読めました。次の巻ではどう展開していくのか。楽しみにしようか。
ちなみに、3巻読む前に、電撃MAGAZINE vol.3に掲載されていた、文化祭の話を読んで2巻から3巻までの間の話を補完しましょう^^

藤堂家はカミガカリ 3 (3) (電撃文庫 た 21-3)藤堂家はカミガカリ 3 (3) (電撃文庫 た 21-3)
(2008/09/10)
高遠 豹介

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【電撃文庫 4】 ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王
紅玉いづき

発売されたときに一度読んでいた本なのだが、もう一度読みたくなって読み直してみた。

誰かに食べられることを望んでいたミミズクと、魔物の森に住む夜の王とのおはなし。
あとがきの後に、有川浩氏が解説をしているのだが、その中で昔のおとぎばなしのような話であると評していた。確かに言われてみればそんな雰囲気である。
具体的な設定はほとんど出てこないけど、ミミズクの心情の変化を追いかけていくと、非常に心温まる話だと感じる。また、周りに出てくるキャラクターもそれぞれが物語に重要な役割を果たしていて、誰かが欠けてもここまでの物語は成立しないような気がした。

最初のあたりの記述はいまいち分からんので、退屈に感じるかもしれないが、後半に進むにつれて内容に引き込まれた。ちょっと独特な感じの世界観であるが、そこにある想いは本物であると思う。

この人の2作目の「MAMA」も既に読んだが、やはり心温まる物語であったし、これからも楽しみにしたいところである。

ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)
(2007/02)
紅玉 いづき

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【小説 5】 NHKにようこそ!

NHKにようこそ! 角川文庫
滝本竜彦

ひきこもりの物語w

主人公は筋金入りのひきこもり。ある少女と出会い、少女に影響されながら、ひきこもりから脱しようとするものの、まぁ人間簡単には変わりませんw また、少女自身も色々な事情抱えてたりして、最後には・・・。

全体的には話のつながりがいまいち分かりにくいが、何となく共感できるような部分もあって、勢いに任せて楽しめたかな。つか、作者自身の実話結構混ざってるよねぇ^^;

エロゲーと、精神分析に詳しくなれます(笑
ちょっと変わった話ですが、気楽に読めますね。。

NHKにようこそ! (角川文庫)NHKにようこそ! (角川文庫)
(2005/06/25)
滝本 竜彦

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【小説 4】 失はれる物語

失はれる物語 角川文庫
乙一

8つの短編が載った一冊。全部良かったのだけど、
個人的には、"Calling You"、"傷"、"しあわせは子猫のかたち" が特に好き。

"Calling You"
頭の中で想像上の携帯電話を持っていた主人公。ある日、繋がるはずのないその携帯に着信が入る。そして、電話の相手と仲良く話すようになり、実際に会おうと言う事になるのだが・・・。

最後のオチには、なかなか気付けなかった。辛いけども、勇気をもらえる物語といったところか。

"傷"
主人公が特別学級で出会ったアサトと言うクラスメイト。とある日に、彼が、他人の傷を彼自身に移動させることが出来るという、ちょっと変わった能力を持っていることに気付く。それを使って、色々な傷を動かすのだが・・・。

最終的には、物理的な傷だけでなく、心理的な傷も分かち合えたのかなぁと思った。2人の友情に感動させられる物語。

"しあわせは子猫のかたち"
主人公は大学に入り一人暮らしをするため、引越しをする。しかし、その引っ越した先の家は、少し前に女性が殺されたという場所であった。生活を始めると不思議な事が多々起こったのだが、それは、亡くなった女性が、まだその家で生活しているためだと考えるようになる。そうして、少し妙な一人暮らしが続くわけだが・・・。

直接女性の姿は見えずとも、主人公と女性との交流の様子が見えるような気がした。また、タイトルにあるように子猫が2人の媒介をするように描かれるが、これがまたいい役目を果たしてる気がする。


全体として、この人本当に文章上手いなあと思った。こないだ読んだ本もそうだったが、素朴な表現でも心にしみこんで来るような内容は、読んでて面白いとしか感じられなかった。
泣ける話の多い一冊。ここに書いた以外の話も、ぜひ一読あれ。

失はれる物語 (角川文庫)失はれる物語 (角川文庫)
(2006/06)
乙一

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【電撃文庫 3】 リリスにおまかせ!

リリスにおまかせ!
麻宮楓

魔王サタンとその使い魔リリス。
力を失っているサタンは、リリスとともに人間の姿で、日常生活を送っている。

ある日、2人はある高校生に出会う。しかし彼は○○○の魂を生まれ変わりという。
その魂を得ようと、2人は色々な策を仕掛けるが・・。


前半の流れはイマイチかなぁと感じたが、後半はまぁまぁだったかなぁと。
話自体は一風変わった感じのラブコメではあるのだが、全体的な話のつながりが少々不自然に感じる。
今月買った中に続刊もあるので、どういう話に持っていくのかまた楽しみにする事にする。

リリスにおまかせ! (電撃文庫 あ 25-1)リリスにおまかせ! (電撃文庫 あ 25-1)
(2008/06/10)
麻宮 楓

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9月の書籍購入

三ノ宮へ行って、色々と本を買い込んできました。
つか、まだまだ積み本残ってるんですけどねww

買ってきたのは、電撃文庫6冊、小説2冊、漫画1冊。以下の通り。

~電撃文庫~
リリスにおまかせ2
MW号の悲劇
藤堂家はカミガカリ3
under2
タロットの御主人様 ぷちふらぐめんと
シニガミノバラッド アンノウンスターズ

~小説~
失はれる物語
NHKにようこそ!

~漫画~
らき☆すた6巻


さ、読んでいかないと^^;;;

(14日追加)
~小説~
二十四の瞳

【小説 3】 空の中

空の中 角川文庫
有川浩

前々から興味はあった一冊。

物語の始まりは、2つの航空機事故から。
そして、大きく2つの物語が同時に展開されていきます。

一方は、高校生の瞬が海で謎の生物を拾う所から始まる。ふとしたきっかけから、その生物と意思疎通が可能になり、瞬はその生き物にフェイクと名を付ける。しかしその生物は・・・。

もう一方は、武田光稀という自衛隊員と春名高巳という航空機設計会社の下っ端社員による話。
光稀は、2度目の航空機事故でなくなった隊員と一緒に飛行しており、高巳は事故調査と言う事で光稀に話を聞きに来ている。2人で事故調査のために事故現場になった場所へ行く事になるが、そこで見たものとは・・・。

最初は何の事やら分からなかったですが、話が進むにつれて、この2つの物語が繋がっていきます。
各キャラの立場や性格によって、物語が上手く構成されているなぁと感じました。個人的には、宮じいが一番気に入ってます。

最後には、紆余曲折ありながらも、それぞれにとって良い形で終わって、きれいにまとまってます。
読み進めていくうちに、この世界観に引き込まれていきましたね。
非常に面白かったと感じる一冊でした。

空の中 (角川文庫 あ 48-1)空の中 (角川文庫 あ 48-1)
(2008/06/25)
有川 浩

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【プレイ記録】シンフォニック=レイン その3

では、al fineのシナリオを進行っと。。

このシナリオでは、トルティニタの視点から、トルタルートをそのまま辿っていくことになります。
で、話の頭から、これまで語られなかった事実がどんどん出てきて、少しずつ話の内容が補完されていきます。ま、トルタルートでの伏線回収編ってことでしょうか。

トルタの視点で見る事により、トルタルートで何を考えていたのかが分かります。
そうして、色々明らかにしながら卒業演奏までは終了。
そこから、話が分岐し、2つのエンドに向かいます。
一方は、トルタルートのエンドを、そのままトルタ視点に置き換えたもの。
そしてもう一方、こちらが真のエンドと言えるでしょうか。ただその終わり方は、切ないものがあったように感じます。
で、オールクリアということになります。まぁ、話も大体繋がったわけですし。

しかし、まだ終わりじゃないよ
al fineまでクリアしても、エンドはまだもう1つ残ってます。
というわけで、al fineで最後まで続け、da capoで初めに戻ってみましょう。。

クリス視点の話にもどって、再スタート。。
すると、これまでには無かった分岐が出現。どうやら、これで最終シナリオへ。

で、最終シナリオは、ゲームのマスコット的キャラである音の妖精フォーニを中心に展開。
クリスの住む部屋にいて、クリスにしか見えない。そして、出たり消えたり。
結構謎の多いキャラ、で多分一番の萌えキャラだったわけですが、その謎が解けていきます。

そして、最後は本当にGOODエンドと言える結末に。。何だか安心したような気分になります。
最初は、ただただ鬱々としたゲームでしたけど、最後はきっちりまとめてきましたかな。
良くできた展開であったと思います。

これで、全エンドが揃った事になるはずだから、全クリアということで良いでしょう。。
~fine~

クリア後。
各キャラの名前の意味や、ゲーム中に出てきた曲の歌詞の解釈
この辺にもいろいろ、伏線あったりして、中々興味深かったり。

【プレイ記録】シンフォニック=レイン その2

引き続き、サクサクとプレイ中
ひとまず、3人のGOODとBADそれぞれ確認するまでは行きました。

トルティニタの次に攻略したのがファルシータのルート
ゲーム終盤までは、優等生のファルシータの信頼されてる面やちょっと茶目っ気のある面などを見ながら、良くある感じの話しなんだろうかな。。と思ってたわけです。
このまま進めばいい感じのエンドになるのかな。そう信じていた時期もありました。

しかし、卒業演奏までもうすぐといったところで
話のベクトルが180度反転しましたよ。
正直展開に頭がついていかなかった。そっからあとは、重い雰囲気の中、最後まで終了。
この展開さえ見てなければ、正直なところGOODな感じのままだったのかなぁと思いました。。


で、残りの一人リセルシアの攻略。
最初はほとんど話しくれませんが、時間が経つにつれ少しずつ話をしてくれるようになってきます。そして、次第に彼女の置かれる立場がはっきりとしてきます。その中で、彼女の父親の存在が重要な意味を持っています。
複雑な事情をもつ彼女をクリスが支えるようにしながら時間が過ぎていき、卒業演奏まで辿り着く。
卒業演奏が終わり、そのまま何も無ければ良かったのでしょうが、
何も無いわけが無いでしょw
案の定、もうひと波乱の後、GOODとは到底言えない、GOODエンドが終了。


ま、3人終わってみて、結局最後は良いと言えるエンドにはならんわけね。
しかしまぁ、このままみんな鬱なだけで終わられても後味は悪すぎます^^;;

てことで、新たにゲームを始めようとすれば、別のシナリオが追加されてる様子。
ま、トルティニタのルートの伏線放置しっぱなしってことは無いでしょうから当然だろう。。

てことで、今度は al fine(アルフィーネ) と書かれたシナリオを進める事にします。
イタリア語で、意味は「終りまで続けよ」ってことみたいです。
じゃ、終りまで続けてやろうじゃないですかw

【プレイ記録】シンフォニック=レイン その1

今から4年位前のソフトであるが、弟からデータを貰ったのでやってみることにした。

話は、雨の降り続く音楽の街ピオーヴァにて展開される。
主人公はピオーヴァ音楽学院3年生のクリス。フォルテールという魔力を必要とする楽器を扱う、フォルテール科に在籍。そして、卒業演奏のためにパートナーを探す必要があるのだが、本人にはまったくやる気がない。
さて、パートナーは誰になるのか、果たして卒業演奏は上手くいくのであろうか・・・。

とりあえずのところ、攻略対象っぽいキャラは
主人公の幼馴染 トルティニタ・フィーネ
学院の元生徒会長 ファルシータ・フォーセット
旧校舎でであった無口な少女 リセルシア・チェザリーニ
の3人

で、一応プレイ進行中。。
クリスは最初から、トルティニタの双子の姉にあたるアリエッタと恋人関係にあります。
この時点でなんか、単純な恋愛ゲームって感じは正直しないんですが・・。
ま、やってみりゃ分かると思いつつ進んでます。

現在、トルティニタとのBADエンドとGOODエンドまでは、ひとまず完了。

BADでは、クリスは結局パートナーを決めきれずに、トルティニタと組む事になります。
組んでからは、途中の日々のほとんどをすっ飛ばして、あっというまに卒業演奏の日まで進みます。
結局、なんか急展開があるわけでも無く、あっさりと終了しました。

で、GOODエンドなわけですが、
どこがGOODなのだとw
こっちは、クリスが自分の意志でトルティニタと組む事になります。
で、日々練習を重ねていくのだが、その中でクリスは、アリエッタとトルティニタに対する自分の気持ちで悩む事になります。
全体的に、鬱な感じの展開が続きますが、卒業演奏は大成功に終わります。
ただ、結局最後まで、何の問題も解決してません
話の中で伏線は多々あったように感じるが、結局謎だらけのままエンドを迎えました。

ま、これから他の話を進行していけば、また新たに分かる事もあるのだろうケド。
とりあえず、このままではすっきりしないにも程があるww
てことで、頑張ってみます。

【小説 2】 夏と花火と私の死体

夏と花火と私の死体 集英社文庫
乙一

随分前に友人から、この人の本一度は読んでいるといいよ。
と言われていたものの、長い間放置w
たまたま本屋で思い出して、ちょっと買ってみました。

内容としてはサスペンスのような感じで、若干ホラーが入ってるかな。。
本のタイトルになってる「夏と花火と私の死体」と「優子」という2つの話が書かれています。

「夏と花火と私の死体」の方は弥生と五月という2人の同級生の女の子と、弥生の兄である健の3人が主となって話を構成している。
この話では最初の段階で、ちょっとした気持ちのあやによって、五月が弥生に木からつき落とされて死んでしまう。
その死体を、弥生と健は必死になって隠そうとする。
そして最後は・・・・。
と言うのがおおよその流れ。
文章は死んでしまった五月の視点ですべて書かれており、非常に不思議な印象を受けた。
また、それほど難しい言葉で表現されてるわけではないのに、その時々の描写が非常に上手くなされていたと思う。

「優子」の方は、鳥越家で働く清音という女性の視点が中心。
そして、鳥越家の旦那の政義とその妻優子がいる。
清音は、普段まったく姿を見ない優子の存在に疑問を持つ。
たまたま政義の部屋の中を見てしまい、優子が人形であると思う。そして、人形を優子と思っている政義を救い出そうとする。
けれども実際には・・・。
てな感じ。

全体として、長い話ではないけれども、表現の仕方が本当に上手い。これを書いたのが著者が16歳の時だと言うから、びっくりする。
また、この人の本読んでみることにしますかな。

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(2000/05)
乙一

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【電撃文庫 2】 まい・いまじね~しょん

まい・いまじね~しょん
電撃文庫記念企画

電撃作家11人とイラストレーター6人による短編集。
最初にお題として出された絵から、それぞれの作家の想像によって様々な世界観が見て取れます。

それぞれの話は長くて70ページ分程度、短いものになると20ページくらいで終わるので、ちょっとした時間には読みやすいかなぁとは感じる。

個人的には、有川浩(図書館戦争などの著者)の「恋愛のカミサマ」の話が一番良かったかなぁと感じる。
苗字の同じ2人の男子と女子、同じクラスになり席も隣同士。何気ないやり取りの中から2人はお互いに何となく相手のことを気にしているのに気付いていく。。そして最後は・・・。

ネタとしては、中村恵里加(ダブルブリッドなどの著者)の「代理戦争とその人選における諸問題」の話が、なんつうかバカバカしい感じで面白かった。しかもまた、マニアックな感じのネタを仕込んでて、正直俺も読んでてよく分からんかった。。

電撃文庫のぶっちぎりフェア2008の間に3ヶ月連続で同じようなコラボの本出すみたいだし、またそれも楽しみにしておきましょうかな。

まい・いまじね~しょん―電撃コラボレーション (電撃文庫 (1636))まい・いまじね~しょん―電撃コラボレーション (電撃文庫 (1636))
(2008/08/10)
電撃文庫記念企画

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