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【プレイ記録】シンフォニック=レイン その1

今から4年位前のソフトであるが、弟からデータを貰ったのでやってみることにした。

話は、雨の降り続く音楽の街ピオーヴァにて展開される。
主人公はピオーヴァ音楽学院3年生のクリス。フォルテールという魔力を必要とする楽器を扱う、フォルテール科に在籍。そして、卒業演奏のためにパートナーを探す必要があるのだが、本人にはまったくやる気がない。
さて、パートナーは誰になるのか、果たして卒業演奏は上手くいくのであろうか・・・。

とりあえずのところ、攻略対象っぽいキャラは
主人公の幼馴染 トルティニタ・フィーネ
学院の元生徒会長 ファルシータ・フォーセット
旧校舎でであった無口な少女 リセルシア・チェザリーニ
の3人

で、一応プレイ進行中。。
クリスは最初から、トルティニタの双子の姉にあたるアリエッタと恋人関係にあります。
この時点でなんか、単純な恋愛ゲームって感じは正直しないんですが・・。
ま、やってみりゃ分かると思いつつ進んでます。

現在、トルティニタとのBADエンドとGOODエンドまでは、ひとまず完了。

BADでは、クリスは結局パートナーを決めきれずに、トルティニタと組む事になります。
組んでからは、途中の日々のほとんどをすっ飛ばして、あっというまに卒業演奏の日まで進みます。
結局、なんか急展開があるわけでも無く、あっさりと終了しました。

で、GOODエンドなわけですが、
どこがGOODなのだとw
こっちは、クリスが自分の意志でトルティニタと組む事になります。
で、日々練習を重ねていくのだが、その中でクリスは、アリエッタとトルティニタに対する自分の気持ちで悩む事になります。
全体的に、鬱な感じの展開が続きますが、卒業演奏は大成功に終わります。
ただ、結局最後まで、何の問題も解決してません
話の中で伏線は多々あったように感じるが、結局謎だらけのままエンドを迎えました。

ま、これから他の話を進行していけば、また新たに分かる事もあるのだろうケド。
とりあえず、このままではすっきりしないにも程があるww
てことで、頑張ってみます。
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【小説 2】 夏と花火と私の死体

夏と花火と私の死体 集英社文庫
乙一

随分前に友人から、この人の本一度は読んでいるといいよ。
と言われていたものの、長い間放置w
たまたま本屋で思い出して、ちょっと買ってみました。

内容としてはサスペンスのような感じで、若干ホラーが入ってるかな。。
本のタイトルになってる「夏と花火と私の死体」と「優子」という2つの話が書かれています。

「夏と花火と私の死体」の方は弥生と五月という2人の同級生の女の子と、弥生の兄である健の3人が主となって話を構成している。
この話では最初の段階で、ちょっとした気持ちのあやによって、五月が弥生に木からつき落とされて死んでしまう。
その死体を、弥生と健は必死になって隠そうとする。
そして最後は・・・・。
と言うのがおおよその流れ。
文章は死んでしまった五月の視点ですべて書かれており、非常に不思議な印象を受けた。
また、それほど難しい言葉で表現されてるわけではないのに、その時々の描写が非常に上手くなされていたと思う。

「優子」の方は、鳥越家で働く清音という女性の視点が中心。
そして、鳥越家の旦那の政義とその妻優子がいる。
清音は、普段まったく姿を見ない優子の存在に疑問を持つ。
たまたま政義の部屋の中を見てしまい、優子が人形であると思う。そして、人形を優子と思っている政義を救い出そうとする。
けれども実際には・・・。
てな感じ。

全体として、長い話ではないけれども、表現の仕方が本当に上手い。これを書いたのが著者が16歳の時だと言うから、びっくりする。
また、この人の本読んでみることにしますかな。

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(2000/05)
乙一

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