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【電撃文庫 10】 ほうかご百物語3

ほうかご百物語3
峰守ひろかず

鼬の妖怪であるイタチさんと、ふつー美術部員白塚真一による、妖怪だらけのちょっと変わった恋愛?物語。の3巻目です。
季節は冬、新年も始まったばかりのころです。

今回は学校をとびだし、温泉旅館にいくなどといった展開アリ。
やっぱ温泉と言えば・・・w 

学校に戻り・・。
なんか、非常に迷惑な天狗も出現。何とか最後は追っ払いましたw

更にイタチさんの偽物まで出て来る始末。色々と大ピンチな展開へ進行しますが・・。

まぁ、相変わらずのドタバタ展開ですww
それぞれのキャラが、個性的に動き回ってますけど、物語としては上手くまとめてるのかなぁと思ったりもします。なんか、最後には謎の影が見えたりしますが、さてこれからどうなっていくのか。ちとばかし楽しみにしましょう。

ほうかご百物語 3 (3) (電撃文庫 み 12-3)ほうかご百物語 3 (3) (電撃文庫 み 12-3)
(2008/10/10)
峰守 ひろかず

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【ラノベ1】 らき☆すた スーパー童話大戦

らき☆すた スーパー童話大戦 角川スニーカー文庫
竹井10日

ま、アニメで人気を博したらき☆すたのラノベ、第3弾。

とりあえず、物語としては、はっきり言ってまともに成立してるとは思えんw
基本的に、アニメの時と同様、ノリと勢いで何とかしてる感じです。。ま、これはこれでいいのだろうけど^^

内容はタイトルの通り、童話に基づいたものになってますけど・・・。
なんつうか、すごいごちゃ混ぜ具合。そしてグダグダ。逆によくここまで混ぜ込んだなと感心したくなりますわ。そして、童話の中にもアニメ関連ネタなどなど。もはや、なんなのかさっぱり分かりませんw

こなたたちの、ノリが好きなら、一読あれ。

らき☆すた    スーパー童話大戦 (角川スニーカー文庫 183-5)らき☆すた スーパー童話大戦 (角川スニーカー文庫 183-5)
(2008/10/01)
竹井 10日美水 かがみ

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【プレイ記録】 リトバスEX その10

残り2人、次は佳奈多のルート。。

ここで思うのは、運命を切り開く手とそれを掴む者、とでも表現しておこうか。

葉留佳のルート進めてれば、2人の繋がりは分かりますし、それを前提に話は進行。
人の本当の強さ、って何だろうとふと考えさせられます。届かない想いと、望まない憎悪。2つの感情を軸にして構成されている気がしますね。回想のシーン、特に髪留めの一件はこのルートの核とも言えるものに感じられました。

人間の醜い部分に足を止め、優しい部分に足を進め、それら両面によって、色んな感情が見えてきますね。

最後のリトルバスターズそろい踏みでの展開はなかなか良かったかなぁと感じます。みんな強引ですなww

とりあえずこれで笹瀬川のルートだけが残ることに。しかし、こいつのルートどうやって入るんだろ^^;

【電撃文庫 9】 キノの旅ⅩⅡ-the Beautiful World

キノの旅ⅩⅡ-the Beautiful World
時雨沢恵一

キノとエルメスを中心とした、旅のおはなし。短編の集まりですね。。
その中のいくつかの感想を。。

日時計の国
国全体が日時計の形になっているという一風変わった国。しかし、その日時計には秘密があり、実は巨大な大砲であったという事実。。この大砲、世界中のどこにでも弾を打てるというスグレモノ。。
で、その試射が行われるわけだけども、その結末は・・・。
まぁ、文章読む中で結論は予想できるけども、面白かったと思います。あ~、やっぱりwてな感じで。

徳を積む国
この国の一風変わったシステム、”徳ポイント”制度。
いいことをすればポイントが貯まり、悪い事をすればポイントが減るという、そんなシステム。
とある男が出てきますが、この男相当な量のポイントを貯めてます。
そのポイントを使って、とあることをやろうとするのですが・・・。
個人的に、このシステム非常に面白いなぁとは感じます。ただ、実際に同様のシステム運用したら、大変なことになりそうですけどね。。

短い中に様々なストーリーが凝縮されていて、色んな楽しみ方が出来ますね。この人の本は結構読んでます。。

キノの旅 12―the Beautiful World (12)キノの旅 12―the Beautiful World (12)
(2008/10/10)
時雨沢 恵一

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【電撃文庫 8】 under2 異界イニシエイション

under2 異界イニシエイション
瀬那和章

電撃大賞の銀賞受賞作の2巻。サイコミステリーですね。

真っ黒な死の集まった異界と、現実との間で起こる2つの事件。
それら2つの事件がつながり、一つの大きな事件へと発展していく。
そして、事件解決の先にあるものとは・・。。

現実離れした話ですが、その中にある人の考え方、優しさを感じられる物語です。
とはいえ、死というものが本当にダークに描かれていて、恐怖をそそるような内容でもあります。

物語の中心にある、”異界”という場所への理解が深まれば、話全体は割と楽しく読めるかなぁと思う。ただ、ちょっとばかし表現が陳腐な印象を受ける部分もあったし、キャラを生かしきれて無いかなぁとも思った。

under 2 (2) (電撃文庫 せ 2-2)under 2 (2) (電撃文庫 せ 2-2)
(2008/09/10)
瀬那 和章

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【プレイ記録】 リトバスEX その9

さぁ、新キャラの攻略を進めていきましょう。

ということで、最初に進めたのは沙耶のルート。結構手間かかったわい。
沙耶はなんつうか、ツンデレ(自爆型)、とでも言えるだろうか。。

このルートで思うのは、交錯する2つの夢、といったところか・・。
沙耶自身の個別ルートはかなり短かったです。

共通ルートの中、夜の校舎で沙耶との出会い、紆余曲折の上でパートナーとなり、地下迷宮の探索へ。一緒に困難を乗り越える中で、理樹は沙耶に引かれていくわけですが、その先に待つものとは・・。とにかく迷宮内で迷いまくりましたw

共通ルートの最後で一度、沙耶たちと敵対している連中の部長と会うことになりますが、よく分からんまま場面は切りかわり、ちょっとしたショートエピソードが語られます。

その後、リプレイ、というシナリオに入り、今度は沙耶視点で迷宮の攻略。何度死んだことやら・・・(  ̄_ ̄)
共通ルート時に攻略した迷宮とは仕掛けの趣向などがちょっとずつ変わってます。で、もう一度共通ルートのラストと同じ場所まで到達すると、部長とのバトル。ま、勝てませんw
ここで、ひとまず終了。沙耶のバッドエンドでしょうか。。

さて、ここからどうするかだが・・。
選択肢ミスでバッドに入ったとはちょっと思えない。(ミスっても、何度もやり直しできますしね)
沙耶視点になったとき、共通ルートの理樹視点の時には見られなかった場面がいくらかあったので、最初からやり直して見る事に。。

で、同様に進行させていくと、途中から別展開に入りましたね。沙耶の個別ルートへ。。
この個別ルート、やっぱり迷宮探索するんだけど、
いや~、あの苦労はなんだったんだw
すばらしいチートです。

みたび、部長との出会い。そして物語は終りへと・・・。
てことで、エンディングまでは、どうにか到達できました^^

沙耶がどういった存在なのかは、世界の秘密と、ショートエピソードから大体の想像は出来ますね。
ちなみに、沙耶の話全体は、リトバスの物語の中で出てくる、ある漫画が舞台です。

シナリオ全体としては、確かにいい話なんだけど、それ以上に沙耶のキャラのせいで面白すぎた印象があります。w 何度吹いたか・・・(汗

残りの攻略対象は2人。がんばってこ~。。

【電撃文庫 7】 MW号の悲劇

MW号の悲劇
電撃文庫記念企画

まい・いまじね~しょんに続き、コラボ小説第2弾。
前回はそれぞれが独立した世界を作っていたが、今回は同じ世界観の中で様々な角度からのアプローチがなされてます。

舞台は、MW(ミレニアム・ワンダー)号を中心にし、そこで起きた事件に対して、それぞれの作家が独自の目線で物語を紡いでいきます。

事件がリアルタイムで進行している物語もあれば、事件後の後日談のような話もあります。
しかしまぁ、多くの作家によって物語が紡がれてるとは言え、流石に上手いこと話を繋いでいるなぁと感心してしまう。作家さんの想像力に感服。。

とりあえず、最後におかゆで締めるのはどうかと思ったがなw 彼の世界観は独特すぎるww

ま、楽しめたからよしとしましょう^^

MW号の悲劇 (電撃文庫―電撃コラボレーション (1651))MW号の悲劇 (電撃文庫―電撃コラボレーション (1651))
(2008/09/10)
電撃文庫記念企画

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10月の書籍購入

~電撃文庫~
キノの旅ⅩⅡ
ラッキーチャンス!4
ほうかご百物語3
最後の鐘が鳴るとき

~他ラノベ~
らき☆すた スーパー童話大戦

~雑誌~
電撃文庫MAGAZINE とらドラ!vs 禁書目録
電撃文庫MAGAZINE vol.4

あ~、積みあがっていく・・・(汗

【プレイ記録】 リトバスEX その8

Refrainシナリオ、ひとまず攻略完了かな。
これで、全年齢版ときのラストまでは到達したことになりますね。

ま、流石にメインシナリオだけあってよく作られてましたわ。
結局終盤になるまで、俺は世界の秘密には気付けませんでしたけど。。
鈴と理樹の成長の様子がよく伝わってきたと思います。そして、真人、謙吾、恭介の個々のエピソードなんかも含めながら物語は進んでいきます。そして最後に待っていたのは・・。

ラストエピソードの恭介の姿には惚れますね(笑

小毬のシナリオそのものも、最後への一つの伏線として繋がっていたのは、よかったかなぁと思います。小毬の存在ももこの物語を構成する上で、かなり重要な意味を持ってましたな。

ラストエピソードから、鈴のエンディングへ、そしてリトルバスターズのエンディングへと進み、この物語はひとまずお終い。個人的には鈴のエンドで終わってしまっても、それはそれでアリかなぁと思ったりもします。でもまぁ、やっぱり最後のエンディングまでいかないと何かと報われませんね。


さて、ここまででCGの収集率66%。これからは、新規に攻略対象となってるキャラの攻略、そして不足CGの回収を目指すことになりますかな。一応の完結は見たものの、まだまだ楽しめそうです。

【プレイ記録】 リトバスEX その7

あらためて、鈴のルートです。

このルートで思うのは、逃避行の先に待つ絶望の闇、とでも表現しておこうか。

とりあえずは、前に鈴のルートに入った時と同じような展開が続きます。
途中からは、だんだん暗雲が立ちこめてきて、最後は絶望のみを残して終了した感じ。
結局、まだこの時点では色々救われないみたいですねぇ。

共通ルートでやってた鈴への指令。まぁ、誰がどういった目的でその指令を出していたのかは、ある程度検討はついたものの、それだけではまだ真の解決には至らないようですね。
このルートでの理樹の態度は随分後ろ向きと言うか、前に進むことを怖がってるようにも感じられますねぇ。どうも好きになれんわ・・・同族嫌悪?

とりあえず、鈴のルートのエンディング後の選択肢にて、強くなろうと決意したところで、New gameの代わりに、Refrain が出現。世界から色が失われてしまいましたね。
次は、これを進行ということになりそうです。

【プレイ記録】 リトバスEX その6

次は鈴のルート。
でもその前に、ここまで攻略したキャラのBAD ENDの確認。
よく考えたら、5人とも個別ルートに入ってからはストレートにエンディングまで辿り着いてたな。なんとも奇跡的と言うか^^;

5人のBADでいちばん気になってるのは、クドのルート。
何となく含みの残る終りだったので、まだ何かあるのだろうかね。

その後は、5人の個別ルートをフルスキップで、もう一度大まかな流れを確認。
クドと小毬のルートでは微妙に変化があったな。つか、鈴の途中で終わったルートに入ってるか入ってないかで、他のキャラの個別ルートに変化があるんだろうね。この2人は、鈴ルート行く前に終わってたキャラだし。
あとは、美魚のルートにシーン追加されてましたな。一度クリアして入りなおさないと見れないわけかな。

さて、ここまででCGは52%収集完了。
小毬、葉留佳、美魚、のものはとりあえず揃っているかと思う。
クド、来ヶ谷、のものが若干不足してるが、とりあえず保留としておこう。

では、次は本当に鈴のルート再びということになります。
今回はここまでw

【電撃文庫 6】 シニガミノバラッド アンノウンスターズ

シニガミノバラッド アンノウンスターズ
ハセガワケイスケ

同著者の作品に「しにがみのバラッド」というのがある。メインキャラのモモとダニエルの基本的な設定はほぼ一緒なのだが、性格的な部分は雰囲気の異なるものになっている。

意志の力を反映して、現実に影響をもたらす”幻魔”という石。話の中では、その石で、自分の意志の力を暴走させてしまう人。それに対して、モモは意志の裏にある、人の弱さといった部分に触れ、気持ちに変化を与えていく。

普段は無茶な発言のモモだが、人の心の奥底に触れるような発言も多い。
ちょっとやさしくなれる物語です。

シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。 (電撃文庫 は 4-17)シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。 (電撃文庫 は 4-17)
(2008/09/10)
ハセガワ ケイスケ

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【プレイ記録】 リトバスEX その5

ひとまず現時点で攻略できる最後になるのだろうか、5人目美魚のルート。
本好きで物静かな少女。

思うのは、夢そして光と影、とでも言うかな。
光と影は、表裏一体。なんとも、哲学的に考えさせられるルートだったように思う。

常にさしている、日傘の持つ意味。光と影と、どちらが現実で、どちらが虚構か。
自分自身の存在、というものについて深く考えさせられましたね。
アイデンティティの確立、俺はそれがきちんと出来てるのだろうか・・。

シナリオ展開としては、結構よかったと感じます。

で、美魚のルートのエンドまで到達したところで、メッセージが出現。
終わってしまった日に戻れ、とのこと。要は、鈴のルートへ入りなおせ、ということだろう。
いよいよ世界の秘密が見えてくるかな。ここまでの5人のルートの似通った点、を考えていくといくらか仮定を立てることも出来ないでもない。ただ、はっきりとした事は分からんし、どういう展開になるか楽しみにしておこう。

【プレイ記録】 リトバスEX その4

4人目に入ります。次は来ヶ谷のルート
面白いこと大好きな姉御。いろんな場面で様々なキャラがいじられておりますw

このルートは、想いの実現と夢、と言ったところか。
中盤辺りまでは、恋愛の王道?とでも言えるような展開。来ヶ谷のルートと言うか、理樹のルートと言うか^^;

後半に入り、少しずつ違和感が出てきます。最後はその違和感が浮き彫りになるワケですよ。
で、正直よく分からんまま終わった気がする。単に俺の理解力が足りないだけなのかもしれないけど。このオチは、納得できないというより、意味が分からん。ゲーム進めていくことで、何か繋がるのだろうかね。

【小説6】 二十四の瞳

二十四の瞳 角川文庫
壺井栄

本の中では具体的に地名は示されていないが、舞台は瀬戸内海に浮かぶ小豆島。

初めて教壇に立つ大石先生とその生徒による物語。
時代は第2次世界大戦前後、普通選挙法が施行された辺りから始まる。小さな村であり、その中で生活をする彼女と生徒にとっては、戦争は別世界のことのようにも感じられる。けれども、そんな小さな村ですらも世の中の戦争の流れに巻き込まれていく。

大石先生は、戦争に対して否定的な感情を持っていたが、その中に自分の生徒が巻き込まれていくことに、悲しみを覚えている。物語の最初では入学してきたばかりで、まだまだ世の中を知らない生徒達であったが、物語が進むにつれて、生徒の成長と共に、様々な人間模様が見て取れる。
ただ、その中でも、生徒達が大石先生を慕う純真さだけは、一貫して変わっていないように感じる。戦争という特殊な状況下で、先生と生徒の関係というものをじっくり考えさせられる話であったと思う。

少々文体は慣れないものなので読みづらく感じたが、読んでみて考えが深まった一冊であったと思う。

二十四の瞳 新装版 (角川文庫 つ 1-1)二十四の瞳 新装版 (角川文庫 つ 1-1)
(2007/06)
壷井 栄

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