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【電撃文庫 15】 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
伏見つかさ

発売した時には、興味は持ったけどとりあえず資金的に保留にしてた本。その後、ネットでの評判が割りといいみたいなので購入。

帯に乃木坂春菜の絵が付いてて、何でだろうとは思ったものの、読んでみて納得。確かに、話の展開として、設定的に近しいものはあるっすね。
ただ、中に出てくるキャラのイメージは大分異なりますが。

かなりの美少女であり、文武両道、モデルもこなす妹、桐乃。
妹からはゴミのような目つきで見られる、平凡な兄、京介。

この2人の心理変化、特に兄の側の心理を追っていくと、その微妙な心理に結構考えさせられる部分も多かったかなぁと思います。妹の可愛さよりも、兄貴のかっこよさを感じるような作品だったかなぁという感じです。

兄の視点から物語は語られているので、妹の内面心理に関しては、文章描写から推測していくしかない。けれども、最後に見せた姿、あれが妹の本来の姿なんでしょうかねぇ。それまでは、世間体を気にしつつずっと気を張って生きてたけど、そのプレッシャーが少し和らいで、素の自分を一瞬だけ出せたのでは、などと想像してみます。

12月の新刊で、続きが出るようですので、是非とも読んで見ようと思います。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
(2008/08/10)
伏見 つかさ

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