スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ラノベ 2】いつか天魔の黒ウサギ1

いつか天魔の黒ウサギ900秒の放課後 富士見ファンタジア文庫
鏡貴也

友人から薦められて、読んでみました。

話の展開としては、正直まだまだ分からない部分が多すぎる。。何と言うか、全体が、次巻以降へのプロローグのような印象を受けましたね。
ま、大量の伏線はこれから少しずつ回収していくのでしょうな。

んで・・・
ヒメアという最古の魔術師と、彼女と契約をしている鉄大兎。
この2人が中心となってるのですけど、ヒメアの大兎への思いが、読んでて切なくなるというか、純粋と言うか・・・。。
最初の時点では、大兎自身は契約の事は全く記憶からは飛んでます。ただ、意識の奥底には残ってる様子。
事故をきっかけにして、大兎はヒメアから与えられている自分の能力に気付き、ヒメアの事を思い出していくわけです。

こういった、ファンタジーはそれほど多く読んだことは無いので、ちょっと新鮮な感じ。
2巻も既に発売されてるようですし、また近々買って読む事にしましょう。

いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)
(2008/11/20)
鏡 貴也

商品詳細を見る
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

Track Back

ブログ内検索
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。